はじめて飛星派/欽天四化派紫微斗数を学びたいという方はもとより、これまで他の流派の紫微斗数や四柱推命学んでおられた方にお奨め致します。 

計7回(@4時間)の講座で、一般的な命盤の分析がある程度できるようになっていただけます。 

来因宮と生年四化で生まれ持って来た人生のテーマや因縁果報をみていくことが可能です。

「因縁果報」と「生年四化と自化」の関係


来因宮と生年四化の宮で因縁果報をみていきます。(左の上図)

また、人生・仕事の結果は=考え方×熱意×能力×運勢であると考えています。

後天的に変えられるのは、「考え方」「熱意」のふたつだと思っています。

残念ながら、「能力」「運勢」は、先天から授かったものであり、後天的によい方向に変えるのは絶対できないとは申しませんが、非常に難しいように思っています。

しかしながら、この方程式は、「掛け算」です。

後天的な努力で、「考え方」と「熱意」をプラスの方向に変えていくことができれば、人生・仕事の結果はよくなることを示してくれています。

さらに詳しく申し上げると、先天的な能力や運勢(命術で定まった運勢)が「因」であり、後天的な考え方や熱意が「縁」とも考えられます。

欽天四化派の紫微斗数では、左の下図のように表されます。

自化(左の下図の→M)は、残念ながら、欽天四化ではほとんど凶になることが多いです。

しかし、これも考えようです。

たとえば、夫妻宮や財帛宮が生年A-Aの同象自化で、離婚の確率がきわめて高いと命盤は明示していても、「離婚=凶」とは断定はできません。

世間の常識として、できるだけ夫婦は年老いるまで仲睦まじく、助け合って・・・、というのが道徳的に夫婦の理想ではありますが、現代の男女の結婚観はかなり昔とは変わってきているように思います。

ですから、自化が多い人は、そうではない人に較べて変化変動は大きいですが、幸不幸の受けとめ方、感じ方は人それぞれのように思っています。

「縁」は意識して、「よき縁」に変えていくように努力することは可能です。

そうすれば、自化のマイナス作用を軽減していくことはできるのではないかと思っています。

つまり、考え方を変えていけば(もちろん、よき方向に)、自化の作用をプラスにはできないまでも、マイナス作用の発生は防げる、あるいは小さくできると信じています。

とくに、欽天四化や八字のような高度で厳しい命術を学ぶ人こそ、常に心の状態を意識的に明るく、前向きに保持しておくことがとても大切なことであると思っています。

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